とりあえず蒼い

就活に失敗した新卒ニートaoiのブログ。妄言が多めですので流し目で読んでいただければ幸いでございます。

一人劇団をすると小説をより楽しめるぞ

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こんにちは。

洗濯したパンツを干す際に3つのパンツに穴が開いていたことに動揺を隠せない「とりあえず蒼い」の管理人aoi(@aoi_hatena)です。

 

等身大自分表現週間のため一人称が「俺」になり口調も少し変わっているのであしからず

 

 

俺は本を読むのが好きだ。

マンガはもとより小説が好きでよく読んでいる。

 

自分とは全く違う環境の、自分にはない魅力を持った登場人物たちが展開させるストーリーにのめり込まされていく。

あの没入感を味わえるのは小説しかないからだ。

 

 

映画やドラマは話が勝手に進んでいくし、なにより既に俳優がその役を演じているから、全くもって没入感を感じられない。

話の展開の主導権を握られているまま進んでしまうから、ただの鑑賞で終わってしまう。それが映画やドラマの良さなのはわかるんだが、小説は話の展開を自分のペースで決められる。

ページをめくるのは俺しかいない。

気持ちの整理をしながら自分のペースで読み進めていくことができるのは映画やドラマにはない小説が持つ魅力だ。

 

映画やドラマは既に俳優が演じてしまっていて、その登場人物の像が出来上がっているのだ。

 

だが小説は全て文字からしかその人物を推し量ることができない

だから想像でその人物を頭の中で作り上げるのだ。

 

きっと読書好きの人は皆物語を読んでは想像を膨らましていることだろう。

 

そう、俺もその一人だ。

 

いや、俺の読書の方法は少し異なり、登場人物すべてになりきって物語を進めていくのだ

 

俺はこれを「一人劇団」と呼んでいる。

 

何を言ってるかわからないかもしれないから解説をしようではないか。

 

解説 

読んで字のごとく、俺は一人で物語の登場人物すべての役を読みながら演じ切っている、ということだ。

いや、読んでいるというよりもむしろ役者が台本をもとに稽古している様子に近いかもしれない。

 

読書とはふつう物語の世界観に静かに没入することのはず。

当然ながら集中しているから喋ることなんてまずしない。

 

違うのだよ。

俺の読書は登場人物の人物像(喋り方や性格等)を想像し、完全にそのキャラクターになりきって話を進めていくのだ

 

しかも主人公キャラだけじゃない。

ヒロインもだ。

それだけじゃない、敵キャラや犯人、警察、被害者などなど、全て勝手に頭の中で各キャラクターを想像し、勝手にそのキャラになりきっているのだ。

 

だが安心してほしい。

決してそのキャラを体現しているわけではないのだ。喋ってないし身振り手振りもしていない。

外ではね

 

図書館や公園など、人の目のつかないところでは普通に静かに黙って読書をしている。さすがに人の目のある中に、小説片手に一人何役も勝手に演じるほど俺はヤバいやつじゃないから安心してほしい(2度目)。

 

一人部屋にいるときは身振り手振りはしないが、各キャラクターのセリフをなりきって喋ることはする。

誰もいないもん。

 

一人劇団のメリット・デメリット

一人劇団のメリット

・小説の世界観をより理解できる

・演じることにより演技力がつく

・それぞれ想像でキャラを組み立てているので想像力がつく

・演じるキャラによって心情が異なるため、感情豊かな表現ができるようになる

・実際にセリフを口にだすことによって物語により没入できる

 

一人劇団のデメリット

ばれたら友達減る

 

結論

ひとそれぞれ小説の読み方はいろいろあるだろう。

俺のその方法のひとつとして認識してほしい。

 

いつからこんな小説の読み方をするようになったかは覚えていないが、確実に小説の世界観に入り込めることができるからかなりおススメしたい。

 

みんなも一度やってみてはいかがだろうか??

より小説への理解が増すことだろう。

 

※当ブログは友達が減っても責任はとれませんで自己責任でお願いいたします。

 

ではまた。