とりあえず蒼い

aoiの日常をお送りするブログです。自分の蒼さを表現しながら日々の出来事とか書いてみます。

「とりあえず行動」の危険性について考えた

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こんにちは。

女子高生に元気をもらって以降ご機嫌気味の「とりあえず蒼い」の管理人aoiです。

 

 

早速ですが今日はね

 「とりあえず行動を起こす」

事の危険性について考えてみようと思います。

 

なぜこんな話をするかと言いますと、僕自身の行動基準が「とりあえず行動」(=見切り発車)してみることでした。

 

常にそれに乗っ取って行動してきた僕の経験上、この行動基準のままでは危険だということがわかりました。

 

正直な話、今僕が新卒ニートになっているのはこの行動基準が原因だと言えます。

 

就職活動中、自己分析やら性格診断とかで自分自身のことについてよく考える時期が就活生には多くあると思います。

 

「めんどくせぇなぁ・・・」

 

とか思いながらやってましたけど、今思うといい機会だったなと思います。

 

だって、私生活で

 

「自分ってどんな人間なんだろう??」

 

なんて考えないじゃないですか。

(いや、人間関係に悩んだり人間性を指摘されたことがある人は考えるのかもしれないですけど、そういう人は置いといて)

 

僕は自分のこと考える中で、自身の経験や普段の行動を鑑みてみた結果、僕という人間は基本的に

 

見切り発車で行動を始める(=とりあえず行動)

 

人間だということがわかりました。

 

※見切り発車とは

見切り発車とは本来、電車やバスが発車時刻になった又は満員になったという理由から客を全員乗せる前に(乗せきれない乗客を見切って)発車してしまうことをいう。ここから、十分な議論や調査・研究がつくされないまま決定したり、実施に踏み切ること見切り発車という。

 

 

これ、どういうことかって言うと、行動を起こすまでの思考プロセスが

①「あ、これ面白そうだな!」(思考)

     ↓

②「よしやってみようか!!」(行動)

 

といった単純構造になってるってことです。

 

 

多くの方の行動を起こすまでの思考プロセスってたぶん

①「あ、これ面白そうだな!!」(思考)

     ↓

②「これをやることで自分に何が得られるか?実行するためには何が必要か?そもそも実行する意味があるのか??」(熟考)

     ↓

③「よしやってみようか!!」(決断・行動)

 

の3工程を踏んでいると思うんです。

 

 

僕は大学時代、興味があったものはとりあえず片っ端から手に取ってみて、行きたいと思った場所にはすぐに行ってみたりしていました。

 

僕自身、常に活力に溢れていて「THE行動系大学生」

で毎日友達とウェーイしてクラブに行ったり意識高い系サークルに入ったり、とにかくイケてる大学生・・・

 

ってわけではなかったです。

 

いやむしろ「これ」といって好きなのがあるわけでもないし、所属していた大学の運動部をサボり気味のちょっとやる気ない系の大学生でした。

その上友達は少ないし、上に書いた大人数でウェーイして賑やかな大学生を視界の端に入れては

 

「はっ、しょーもなっ(笑)」

 

とか鼻で笑ってました。

 

 

とまぁ、そんな感じのちょっとやる気ない系大学生もといボッチ系ちょい行動派大学生だった僕は、一人でいろんなことを経験してきました。

 

話は戻りますが、さっき書いた行動プロセスの話ですが、僕の周りに行動派の友達がいなかったのもありますが、その友達の多くは

 

「いろんなことやっててスゴイなお前!!」

 

と僕を褒めてくれました。

素直に嬉しいとは思っていたんですが、最近になってただ見切り発車で行動を始めるということは実は危険なんじゃないかと思うようになってきました。

 

前置きが長くなりましたが今日は見切り発車の危険性についてお話をしたいと思います。

 

「とりあえず行動」は決して悪いコトではないが・・・

多くの方は

「考え過ぎで行動ができない」

という話をよく聞きます。

 

確かに、行動をしてみない事には何事も結果が出ないですし、行動して後悔をした方が行動しないことよりはるかにマシだと思います。

 

でも、だからといって

「行動することが全て吉」

ということにはならないと思います。

 

行動をすることはもちろん大事な事です。

 

でも一番重要なのはそっから先で

「行動した以上はイイ結果を出すための努力をするべき」

だと思うんです。

 

「とりあえず行動」の危険性

ここでの危険性に関しては、スーパー見切り発車人間の僕が実際に感じた点をあげていきます。

僕が感じた危険性

  •  計画性がないまま動き出さすから行動を起こした次の行動を想定できていない
  • 行動後に起きることに対して計画がないから受け身になりがち
  • 一つひとつの行動に精いっぱいで思考停止状態になっている
 
といったことを感じました。
 
僕は一度海外留学を経験しているんですが、留学を決めた当初も
 
「面白そうだし行ってみよう!!」

 

と深く考えずに申込から2週間ほどで渡航し、現地の学校で3ヵ月程過ごしました。

 

結果として僕はただ普通に現地で勉強をしただけとなりました。

いえ、勉強することは当たり前のことなんですが、それだけではもったいなかったな、と思います。

 

渡航する前に、あらかじめ渡航先の周辺情報や口コミなどを調べていればもっと有意義な時間過ごすことができたんだろうなぁ、と少し後悔しています・・・。

一応渡航先でもネットは使えましたし、現地の人から教えてもらったスポットに行ってみたりもしましたが、情報収集不足だったことは否めません。

 

「とりあえず行動」の反省点

この他にも、深く考えずにいろんなことをやってきましたが、総じて反省点は決まっていて

  • 事前準備は絶対に必要
  • 行動後の計画性のなさは受け身になってただ流されていくだけ
  • 計画はおおまかでもいいから練っておくべき

の3点に尽きると感じました。

 

ではどうすればいいか??

答えは簡単です。

 

「常に考え続ければいい」

 

これだけです。

 

先程述べた僕の反省点を見てもらえればわかると思いますが、何が悪いって常にその事柄について思考を巡らせていないことが原因なんですね。

 

 僕の悪い癖なんですが、一つの事柄について深く考えるのが苦手ですぐに違うことに思考が移ってしまいます。

これ故に僕は失敗が多いんだなぁと最近思うようになりました。

 

どうすれば「常に考え続ける」ことができるか??

ここまで書いといて申し訳ないんですが、こればっかりは僕も未だ模索中です(笑)

なんせこの行動基準が原因で新卒ニートになった身ですからね。

将来を楽観視し続けてとりあえずで面接に行っていたものですから、致し方なしです。

 

ただ、今やっている方法はちょっと効果はあるかなと思うので書いておきます。

 

要は「考える」ということが重要なので、まずは思い浮かんだことを書いてみることにしています。

ただ、ノートやメモ帳をいちいち出して書くのは面倒なのでLINEで一人トークをして考えることにしています。

やり方はこちら↓

www.appps.jp

これ、すごく便利で、思ったことや浮かんだアイデアとか、今日の支出状況とかなんでもメモしておけるので重宝してます!!(ボッチとか気にしない)

 

ただ、これはあくまで一時的なものに過ぎないので「考える」ことを習慣化するための第一歩としてやってみてはどうかな、と思います。

 

結論

行動を起こすことは大事なことですが、成功するために一番最強なのは

 

「行動しながらでも常に考え続けられる人」

 

だと思いました。

 

これができていない僕からすると、これができている人はほんと尊敬に値しますね。

これさえできるようになれば僕も成功できる気がします(気のせい)

 

こういう時に本とか読んで勉強をするべきなんだと思いますが、なかなか書いてある内容を実行するのって難しいんですよねぇ・・・。

 

Kindleストアで高評価かつ驚きの価格で販売されていた本があるので、僕もちょっと読んでみようと思います。

世界一やさしい「思考法」の本 「考える2人」の物語

世界一やさしい「思考法」の本 「考える2人」の物語

 

 

ちょっとずつですが、改善していこうと思う今日この頃でした。

 

以上。ではでは~。

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